9月8日/遠泳稽古39回目

9月8日 9月8日は「三人」の稽古だった。 自分が関わっていない、他のチームはどのように作品づくりを進めているのか謎だ。 どうやってこんなに素晴らしいダンスをつくり出しているんですか。 実はそれは、ともに稽古をしている人たちのあいだだけの楽しみであるのかもしれない。 「三人」のダンスは、演劇的だった。 演劇的とは、演技をしているという意味ではない。 三人のダンサーが、身…

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9月4日/遠泳稽古37回目

9月4日 昨日に引き続き「男の教室」と「三人」の通し稽古が行われた。 遠泳稽古が始まり3ヶ月余りが過ぎ、5公演を通過した。その感動を宿し、稽古場辺りの無数の虫の声の中、先の公演に向けてメンバーの身体が稽古に躍動する。これは今回遠泳の醍醐味です。 「男の教室」は昨日の続きから最後まで美香さんの振り付け指示が行われ、瞬時の的確なダメ出し、指導により内容・構成が生まれ変わった。これからの再構…

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9月6日/遠泳稽古38回目

9月6日 9月19日の「月かぶ」では私は音響を担当する。 稽古の前に呼吸を深くし、身体の軸を確認する。 私は7人目のダンサーである。 今日の通し稽古後のフィードバックでは、 「攻める時と待つ時がある。」 「失敗しても(攻める時には)攻めていかないと踊りが来ない。」 という美香さんの言葉が印象的だった。 初めて聞く言葉ではないけれど、体現するのは易しい事ではない。誇らしい旅…

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