9月6日/遠泳稽古38回目

9月6日

9月19日の「月かぶ」では私は音響を担当する。
稽古の前に呼吸を深くし、身体の軸を確認する。
私は7人目のダンサーである。

今日の通し稽古後のフィードバックでは、
「攻める時と待つ時がある。」
「失敗しても(攻める時には)攻めていかないと踊りが来ない。」
という美香さんの言葉が印象的だった。
初めて聞く言葉ではないけれど、体現するのは易しい事ではない。誇らしい旅の信条である。

今度の「月かぶ」、先月のd倉庫「月をかぶる」を観た人にはその変わり様をぜひ観てほしい。もちろん初めての人にも。
ダンサーがアンテナをビンビンに張って、絶妙の掛け合いをしていくのを観るのはダンスの醍醐味だ。

さて、どんな旅が待っているのだろう。


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日記:木檜朱実


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