6月27日/遠泳稽古13回目

6月27日

今日は自主稽古の日になった。
ダンスを怠けていたので、自宅で映像を見ながら復習した。
ひとつの振りを起こすのに、30分もかかった。
こうならないよう、毎日コツコツやろう、、、と稽古前にいつも思う。

稽古場では、男子ズの材料となる振りのいくつかを確認していった。
アイフォンを片手に持ち、映像を見ながら踊る。
便利な時代だ。
砂山さんにも入っていただいた。
再現の解像度がとても高く、細かく違いを指摘してくださる。
おぼろげだったダンスが、少しずつしっかりした元の姿を取り戻していく。
振りつけが生き返る、そのプロセスが気持ちいい。

タカシさんから、振付を覚えるには、文字に起こすといいと教えてもらう。
青木さんは棒人間の絵と文字で記録していらして、すごいと思った。

後半は、太陽チームで振りを作った。
美香さんから30分の踊りを作るよう、指令が出ている。
途方もない時間に思える。
でもとにかくまずは作り始めることが大事と思い、交互に動きを出し合い、作る。
記念すべき第一号。
これから創作に勢いがつき、楽しくなっていくといいなと心から思う。

砂さん、ホリさん、青木さんチームも振りを作っていたので見せてもらう。
動物的で、大げさで、動きがあっておもしろい。
若林さんは、「蛙」の稽古に打ちこまれていた。

それぞれに分かれて、作ったり磨いたり。
こういう時間もいいなぁ、と思った。

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日記:大崎晃伸


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